綿素材のメリットとデメリット - NANOMIX -

一般的に肌に優しいとされる「綿素材」はアトピー肌着として適しているのか?
国際保険協会の公認と日本アトピー協会からの推奨を受けているNANOMIX 繊維は何が優れているのか?
NANOMIX製造メーカー ワンポイント 竹村嘉元社長にお話を伺いました。

長年にわたるヒアリングの結果、わかったことは・・・

アトピー性皮膚炎の人達には綿100%を絶対に勧めない理由

アトピー性皮膚炎の方は特に、衣類の素材に困っていらっしゃる方が多く、世間一般では「綿」や「オーガニックコットン」の安全性が高いという面から、購入される方が増えてきているようです。しかしそれは間違った知識で、私共は、アトピー性皮膚炎の方と長年接してきて、生の声を聞き、ヒヤリングを重ねてきました。 私共の会社でも、勿論、「綿」は取り扱っておりますし、製造もしております。ただ、私は、アトピー性皮膚炎の人達には綿100%を絶対に勧めたりはしません。私共は、「綿」を否定するつもりは全くありません。しかし、「綿」には「メリット」よりも「デメリット」の方が多いという事を、殆どの方が知らないと思います。

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免疫学の権威である、医学博士 渡邉隆司教授 開発の繊維です。

アトピー対策、大人から子供の肌あれ対策に

「えっ!?ポリエステル?それって化学繊維でしょ!?それだけで痒くなりそう!!」と拒絶反応をおこすという人も多いかと思います。特にアトピー性皮膚炎の方はこういう人が多いようです。 それもそのはず、『ポリエステル』が出た当初は、綿のように、糸が均等ではなく、ムラがあり、肌触りが良くなくチクチクして、痒みの原因になっていました。 近年になり生産技術が進歩し、まるでシルクのように細く均等な糸(ポリエステル)の生産が可能になりました。

これに加えて、私共の製品に使用しているポリエステル特許新素材「IOCA21」は、体内の酸化を抑制する「トルマリン鉱石」と、遠赤外線効果のある「紀州備長炭」を超微粒(ナノ)化し、それを糸にすることに成功した糸(特許第3884693 号)を使用しております。 この糸(生地)がマウス実験により「元の皮膚に戻す効果があった(皮膚再生効果)」という事を、医療機関の学会で発表されたほどの優れものです。
(四天王大学 免疫学の権威 渡邉 隆司 教授)

この繊維は、痒くなるどころか、数多くのアトピー性皮膚炎の人達に感謝され、大変お喜びの声を頂いている素材です。 またこの繊維は、衣類ではなかなか取得できない「第三種医療機器」の許可を頂いており、全国多くの病院でもご使用いただいており、安心・安全・信頼の繊維であります。 「化繊」に敏感な方や、特に「ポリエステル」に拒絶反応を示される方は、まず、その先入観を振り払って、是非一度、私共の肌着を着て頂きたいと思います。 これからも私共はアトピー性皮膚炎で困っている人達をサポートし続けていきます。


NANOMIXの構造とテクノロジー

素材の核となる「トルマリン鉱石」由来のマイナスイオン粒子と身体を温める「備長炭」由来の炭素粒子を1億分の1/m単位までNANO化して、糸そのものに練り込みました。肌への浸透性を高め、みずみずしい豊かな肌にする事が可能になる半永久的最強素材です。糸の周りに粒子をただ付着させた繊維とは効果が全く違います

安心・安全を追及します!

高水準であることが認められ、国際保険協会の公認と日本アトピー協会からの推奨を受けています。

国際保健協会認定品

国際保健協会認定品
認定番号:P1015

当製品に使用されている繊維「ナノミックス」は国際保健協会(IHA)が認定したものです。国際保健協会は生活習慣病・アレルギー疾患はもとより、深刻化する児童・青少年の心の病に対しても医学の分野から調査・研究し予防と啓発・指導に努め国民の保健と福祉そしてQOL(生活の質)の向上に寄与することを目的としています。

日本アトピー協会推薦品

日本アトピー協会推薦品
承認番号 T10045W00A

このマークは、日本アトピー協会推薦品であることを表すマークです。 日本アトピー協会はアトピー性皮膚炎及びアレルギー諸疾患患者の方の生活向上支援と、同疾患への正しい理解のための情報発信を行うとともに、治療環境の改善に寄与することを目的としています。